朝倉川募金箱

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2007/11/18  [朝倉川植樹関係 ] No: 108
■第5回植樹メンテナンス無事終了しました。  

去る、11月17日に植樹メンテナンス大会を行ないました。
今年は、植樹をし始めてから10年目を迎えます。今年度は、豊橋ブラジル協会の皆様方も参加していただき子どもたちも一生懸命に樹の手入れをしていました。
 最初に植えた樹も10年経ちますと随分大きくなってきたものもあります。今年からは、愛知県や地元自治会の協力を得ながら地元の安全・安心を第一に見通しの良い状態にしたり、将来にわたっての日照や高木の巨大化などの問題にも具体的な対策をしていくことになりました。

(下の写真は、愛知県が中心になり、間伐の作業を行なったエリアです。:柳原住宅付近)


2007/11/03  [朝倉川ビオトープ ] No: 107
■里山・ビオトープ収穫祭  

 11月3日、小春日和に恵まれた里山とビオトープで収穫祭が開かれました。多米峠に集合した後、パン焼き用の少し細めの枝を拾い、焼き芋に使う薪を集めながら山を下りました。芋ほりをした後は木に登って柿の収穫。なかなか逞しい子どもたちです。収穫したサツマイモは焼き芋とスイトンの具にしてみんなのお腹に。みんながパンやスイトン「ムカゴごはん」を堪能している間も自然薯堀りに執念?を燃やしたメンバーは1時間かけてやっと見事な自然薯を堀りあげました。子どももおとなも秋を満喫した半日でした。



2007/10/31  [朝倉川総合学習 ] No: 106
■東田小学校総合学習で里山・ビオトープに・・  

 豊橋市内の東田小学校の4年生児童約80名が総合学習の授業の一環で「多米の里山」と「多米のビオトープ」を訪れました。
 今回は、朝倉川上流部の不動滝の水質調査をはじめ、里山では、山と水の循環についてビオトープでは、生き物の色々なことを学びました。また、朝倉川と内山川の合流点でも水質の調査や生き物の観察をしました。
 子供たちからも、「ここって豊橋?」など素朴な疑問も飛び出し、身近な自然を満喫しているという様子でした。是非、今回の体験を活かして自然を愛する心を養っていただければと思います。


2007/10/30  [その他 ] No: 105
■緑の都市賞授賞式に行ってきました  

 平成19年10月30日(火)に東京の日比谷公会堂にて「緑の都市賞」の授賞式に行ってきました。私ども朝倉川育水フォーラムは、「国土交通大臣賞」ということで高い評価をいただきました。私たちのほかには、「内閣総理大臣賞」として福岡県の大野城市の取組みや、育水フォーラムと同じ国土交通大臣賞には、東京六本木にある防衛庁跡地の東京ミッドタウンの緑化に取り組んだ、三井不動産などが受賞しました。
 豊橋市でも、今回の受賞のお祝いしていただいておりまして、豊橋駅のコンコースに「受賞おめでとう」の垂れ幕を設置していただきました。
今度とも、この賞に負けることなく活動をすすめて参りますので、引き続き御指導御支援お願いいたします。

http://www.urban-green.or.jp/side_C/contents_03/hotnews.html

2007/10/14  [朝倉川河川調査 ] No: 104
■秋の朝倉川河川調査  

 恒例の年4回行なっています。朝倉川河川調査を行なってきました。朝倉川の健康状態は、健康です。生き物も年や季節によって見られるものが随分違います。今回の調査では、久しぶりにエビ類の姿をたくさん見ました。
 全体的に、アルカリ性の水質で貝類にとっては良好!!ホタルの餌になるカワニナも場所によっては、びっしりと・・・・来年も多くのホタルが期待できそう!?


2007/09/23  [その他 ] No: 103
■とよがわワールド参加してきました  

 平成19年9月23日(日)に豊橋公園にで豊橋青年会議所主催の「とよがわワールド」が開催されました。当日は、私ども朝倉川育水フォーラムも参加し、「川の貝を知ろう」というテーマで、ブース出展をしました。
 ブースでは、朝倉川で採れる、ヤマトシジミ、マシジミ、台湾シジミなどの二枚貝やカワニナ、タニシ、モノアラガイなどの巻貝の展示を行いました。来場した方々は、「朝倉川にこんな貝が居るの・・?」「貝の世界にも外来種が・・」など興味深く見ていきました。
 また、シジミのストラップ作りも行い子供たちを中心に大盛況!!500個??程用意した貝も品切れになるような状況でした。


2006/12/05  [朝倉川総合学習 ] No: 101
■ビオトープへ 東田小学校のみなさん来訪  

東田小学校の4年生のみなさん79名が先生とビオトープと里山の学習に訪れてくれました。
里山では多米の山の水が朝倉川から豊川に合流し、太平洋にたどり着く話。里山の森がそこでどんな役割にを担っているのか?ということを勉強してもらいました。落ち葉でフカフカした足元や針葉樹のチョッとほの暗い森を初めて経験した子も多く、真剣な表情でした。
ビオトープでは、昔牛舎だった所にこのビオトープを造った訳やホタルはどんな生き物で、フォーラムがどんな活動をしているか?の勉強でした。
市電の赤岩から1時間近く歩いて、ビオトープにやってきた4年生はお弁当持ちでした。かまどの炭でおにぎりやおかずを焼いて食べた日常とは違った経験をした子もいました。



2006/11/25  [朝倉川植樹関係 ] No: 100
■植樹メンテナンス大会  

秋晴れの下、市民のみなさんにもお馴染みになってきた、朝倉川植樹メンテナンス大会が行われました。
赤岩電停から多米小学校までの2、1km、44,000本の下枝切りや清掃などを行いました。
木が大きくなって、薄暗くなっていましたが、背丈くらいまでの枝を払うと川面が見えてスッキリと明るくなりました。参加団体26、参加者約750名。刈り取った下枝は11トンにもなりました。
山から海へたくさんの命を育む川縁にしようという壮大な、愛知県の「水辺の緑の回廊」事業で行われた植樹です。生き物たちの姿が少しずつ見られるようになってきて、ホタルも年々増えてきました。
山や川、自然と生き物、そして私たち人がどんな風に関わって、青い地球を次代の子どもたちに手渡していくのか?そんな大きなテーマも含んだメンテナンス大会でもあります。川の両岸には自転車道も設けられています。多くの人に、自然に親しんでいただきたいと思います。これから、ますます良くするために、みなさんのご意見やご要望をお寄せください。



2006/11/18  [朝倉川ビオトープ ] No: 99
■森の音楽会  

初めての企画の「森の音楽会」宣伝不足で来て下さった方が少なく、演奏の方には申し訳なかったのですが(おまけに場所も分かり難かったのですが)とてもホットな音楽会でした。森の中は少し肌寒かったので、ビオトープの小屋の火の傍でアンコール演奏会。さらに中味を充実させます。来年はもっとたくさんのみなさん「森の音楽会」に参加してくださいね。


2006/11/18  [朝倉川ビオトープ ] No: 98
■ビオトープの収穫祭  

恒例のビオトープの収穫祭。今年は「焼き芋」と「きのこ汁」でお祝いしました。里山の音楽会からお客様もあって賑やかな収穫祭になりました。暖かい火を囲んでほっとした1日でした。
ビオトープの作業は不定期の土曜日ですが、たいてい美味しい物つきです。みなさん、ぜひ遊びにきてね。
ビオトープはすっかり初冬の気配。夏の間生い茂っていた1年草のママコノシリヌグイやイグサなどは枯れて水辺に覆いかぶさっています。それらを少し取り払ってやると下から緑のオオバコやヨモギなどの芽が出てきます。秋から冬のビオトープの作業は、これから冬を越す草や昆虫たちの冬の過ごし方が観察できます。



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