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| 設 立 |
平成7年6月24日
平成11年5月14日 NPO法人へ移行 |
| 理事長 |
高橋 豊彦 |
ホタルは昔、人里の象徴でした。
暮らしの場に近い水辺からホタルが姿を消してから、相当の時間が過ぎていったと思われます。この間に私たちが失ったものは、ホタルだけではありません。トンボやどじょうや小鮒など、小さな生き物たちはいつの間にか遠い存在になってしまいました。
朝倉川にもかつてはホタルの乱舞する風景がありました。
朝倉川は水源を豊橋市内に持ち、住宅の多い市街地を流れる川です。この水辺は豊橋の環境を映し出す鏡のような存在です。そして、多くの人に親しまれてきました。
失われた自然、水辺のうるおいを回復しなければなりません。私たちが川に対して行ってきた努力は、治水・利水、親水を経て、これからは、多様な植物や生き物を宿す水を育むことに変わっていきます。私たちはこれを育水(いくすい)と呼びます。
市民生活と自然あふれる環境が共存する朝倉川を実現することが、豊橋の環境改善を象徴する事実となると考えられます。私たちは育水の具体的目標として、環境の指標生物であり、人々の郷愁をそそるホタルが、かつてのように朝倉川に大量に自生する状態を実現することを掲げました。
そのために、市民、行政、企業により朝倉川育水フォーラムを設立し、地域総参加により必要な事業を推進いたします。 |
| 豊橋を流れ多くの市民に親しまれている朝倉川に、環境の指標生物であるホタルを回復するための河川環境改善事業や、環境改善に係るまちづくり事業を市民・企業・行政のパートナーシップにより行うことによって、朝倉川流域を中心とする豊橋市全域の環境改善を図り、もって自然あふれる住みよい地域社会の実現に寄与することを目的とする。 |
| (1) |
環境の保全を図る活動 |
| (2) |
まちづくりの推進を図る活動 |
| (3) |
子どもの健全育成を図る活動 |
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| (1) |
生物多様性確保のためのビオトープづくり |
| (2) |
川緑への植樹活動 |
| (3) |
水源林保全のための里山づくり事業 |
| (4) |
朝倉川ゴミゼロ大会など、河川美化活動 |
| (5) |
企業排水、家庭排水に係る水質浄化運動 |
| (6) |
全市的なホタル育成ネットワークの構築 |
| (7) |
環境改善に関する講演会・講習会及びPR・啓発事業 |
| (8) |
ホタル及び環境保全に関する調査研究事業 |
| (9) |
会員情報誌並びに対外的広報誌の刊行 |
| (10) |
その他本会の目的を達成するのに必要な事業 |
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| 会 長 |
青木 コ生 |
| 理 事 長 |
高橋 豊彦 |
| 副理事長 |
浅倉 溢夫 |
荒木 仁子 |
大木 伸浩 |
| 理 事 |
片桐 逸司 |
加藤 博康 |
近藤 孝雄 |
| 酒井 昭次 |
白井 正樹 |
鈴木 拓也 |
| 曽田 雅彦 |
高須 博久 |
多賀谷碩信 |
| 竹内恵美子 |
鳥居 和孝 |
中野 誠曠 |
| 西川 幸孝 |
尾藤 敬 |
三浦 祐司 |
| 水谷 順子 |
村井總一郎 |
山本テイ子 |
| 監 事 |
寺本 和子 |
木下 恵二 |
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| 事務局 |
葉山 佳広 |
小林 ミエ |
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