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朝倉川育水フォーラムって? 朝倉川育水フォーラムって?

組織のあらまし

設立 平成7年6月24日
平成11年5月14日 NPO法人へ移行
会員数
647名   個人/443名
団体/14団体
企業・法人/80社
(2026年4月1日現在)
理事長 大谷 忠興

1.設立趣旨

ホタルは昔、人里の象徴でした。
暮らしの場に近い水辺からホタルが姿を消してから、相当の時間が過ぎていったと思われます。この間に私たちが失ったものは、ホタルだけではありません。トンボやどじょうや小鮒など、小さな生き物たちはいつの間にか遠い存在になってしまいました。
朝倉川にもかつてはホタルの乱舞する風景がありました。
朝倉川は水源を豊橋市内に持ち、住宅の多い市街地を流れる川です。この水辺は豊橋の環境を映し出す鏡のような存在です。そして、多くの人に親しまれてきました。
失われた自然、水辺のうるおいを回復しなければなりません。私たちが川に対して行ってきた努力は、治水・利水、親水を経て、これからは、多様な植物や生き物を宿す水を育むことに変わっていきます。私たちはこれを「育水(いくすい)」と呼びます。
市民生活と自然あふれる環境が共存する朝倉川を実現することが、豊橋の環境改善を象徴する事実となると考えられます。私たちは育水の具体的目標として、環境の指標生物であり、人々の郷愁をそそるホタルが、かつてのように朝倉川に大量に自生する状態を実現することを掲げました。
そのために、市民、行政、企業により朝倉川育水フォーラムを設立し、地域総参加により必要な事業を推進いたします。

「育水」という想い・・・

 平成 7 年の設立以来、わたしたちは、「治水・利水、親水を経て、多様な植物や生き物を宿す水 を育むために、人や社会ができることを少しずつでも積み重ねていく」という理念、そして、その理念に 基づいた活動を大切にしてきました。 そして、その理念を「育水」と名付け、その名のもとで様々な活動をしてまいりました。

 世の中には、「教育」を始めとして「知育」「徳育」「体育」など様々な「育てる」にまつわる言葉 があります。しかし、その多くは「人」を対象にすることばです。日本ではあまりなじみは無いようですが、 中国には「水育」という言葉もあるようです。これも、水を大切にするための教えを通じて、「人を育てる」 という意味があるそうです。

  私どもの活動の理念である「育水」は、「水を育てる」ために、出来ることをやっていくという活動そ のものを表しています。もちろん、「水を育てる」ための「人を育てる」活動もその中に入っています。そのような、ことばに想いを込めながら、「育水」という言葉そのものの普及も含め、持続可能な社会を 目指して活動を進めていきます。 また、私たちは特定非営利 活動法人としては珍しいかもし れませんが、この理念を守るた めに、平成 23 年 3 月に「育水」 ということばを商標登録(登録 第 5400882 号)させて いただきました。



【 朝倉川に願いを込めて 】
 
 当会会員の大羽利高氏が生成AIを活用して制作した曲が「朝倉川に願いを込めて」です。生成AIに朝倉川育水フォーラムの理念と概要を読み込ませ、言葉を修正して詩を作成。出来上がった詩を生成AIで作曲しました。
「朝倉川に願いを込めて」は、当会の公式テーマソングとして展開して参ります。


2.目的

豊橋を流れ多くの市民に親しまれている朝倉川に、環境の指標生物であるホタルを回復するための河川環境改善事業や、環境改善に係るまちづくり事業を市民・企業・行政のパートナーシップにより行うことによって、朝倉川流域を中心とする豊橋市全域の環境改善を図り、もって自然あふれる住みよい地域社会の実現に寄与することを目的とする。

3.特定非営利活動の種類

  1. 環境の保全を図る活動
  2. まちづくりの推進を図る活動
  3. 子どもの健全育成を図る活動

4.事業

  1. 生物多様性確保のためのビオトープづくり
  2. 川緑への植樹活動
  3. 水源林保全のための里山づくり事業
  4. 朝倉川ゴミゼロ大会など、河川美化活動
  5. 企業排水、家庭排水に係る水質浄化運動
  6. 全市的なホタル育成ネットワークの構築
  7. 環境改善に関する講演会・講習会及びPR・啓発事業
  8. ホタル及び環境保全に関する調査研究事業
  9. 会員情報誌並びに対外的広報誌の刊行
  10. その他本会の目的を達成するのに必要な事業
  11. 定款

5. 2026年度 役員

理事長 大谷 忠興  
特別理事 高橋 豊彦  
副理事長 大木 伸浩 総括 神谷 東樹 
朝倉川530大会・朝倉川植樹メンテナンス大会 担当
  河津 裕之 河川調査委員長 兼務
青少年育成・ホタル育成 担当
高須 大輔 会員増強委員長 兼務
総務・広報PR 担当
  周布 京子
滝ノ谷池ビオトープ・井原第二公園 担当
 〇全ての副理事長は会員増強担当を兼務とする
理  事 委員長 6名 
  片桐 鉄也朝倉川530大会担当 山内 理善 朝倉川植樹メンテナンス大会担当
  夛賀谷 碩信 ホタル育成担当 中島 由盛 青少年育成担当
  水内 伸二  ビオトープ担当 兼藤 忍 広報PR担当
  理 事 22名
  荒木 暢彦 伊藤 のり子
  加藤 博康 木田 きよえ
  近藤 孝雄 酒井 憲一
  佐々木 啓允 鈴木 拓也
  曽田 雅彦 夛賀谷 碩信
  竹内 恵美子 鳥居 和孝
  中澤 慎介 夏目 美鈴
  野澤 秋子 藤田 由香(新)
  増田 好則 松堂 嘉紀(新)
  三浦 裕司  水鳥 好則
  満田 康一  宮川 嘉隆 
監  事 高須 博久 藤枝 正悟(新)
アドバイザー 伊藤 彰記 西川 幸孝
   

事務局 戸澤 律子

令和8年6月現在

2026年度担当役員の担当事業及び組織図状況

特定非営利活動法人 朝倉川育水フォーラム

〒440-8508
愛知県豊橋市花田町石塚42-1
豊橋商工会議所内
TEL.080-6923-5257
E-Mail hotaru@asakuragawa.net

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